ミッション・ステートメント

〜東京北キリスト教会の使命と役割〜

▽イエス・キリストを通して出会った神さまに喜ばれる礼拝をささげます

▽わたしたちが受けている恵みを分かちあっていきます。

▽子どもを愛し、受け入れ、ともに成長する教会になります。

▽地域に仕え、地域から聞く教会を目指します。

2012年5月27日制定

先週のメッセージ

「神の民となる」

2019年1月13日

エゼキエル書37章15-23節

 37章で預言者エゼキエルは、バビロン捕囚時代において神の救いを、枯れた骨の生き返る幻と、二つの木を手の中で一つのように合わせる象徴行為とを、セットにして語っています。

預言者の行動は、ユダ(南)と書いた木と、ヨセフ(北)と書いた木が一つとなる、つまり枯れた骨が生き返る驚くべき神の救いとは、南ユダと北イスラエルとが一緒に神の民となるという意味です。これは南の人々にとっては大きなチャレンジだったのでしょう。なぜなら、南北王国の歴史は神の民としての正当性を主張し合った対立だと言えるからです。

「神の救い」は捕囚の民にとって、希望であると同時にチャレンジでした。かつて出エジプトの出来事が奴隷状態からの解放であると同時に、未知の荒れ野生活のチャレンジ出会ったように。さらに初代教会もユダヤ人の枠をはるかに超えて異邦人と共に教会を建てるというチャレンジを受けていたのでしょう。「キリストは、双方をご自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し...キリストにおいて、あなたがたも共に建てられ」(エフェソ2:14-22)とあるように、「神の民」となることは、キリストの体としての「教会」となることを意味します。

教会を建てていくことは画一となりがちですが、むしろ体の各部分のように多様性と有機性の中で、キリストを頭とする体としての「教会」を、それぞれの分に応じて形成していくことを祈ります。〔魯 孝錬〕

        

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