ミッション・ステートメント

~東京北キリスト教会の使命と役割~

▽イエス・キリストを通して出会った神さまに喜ばれる礼拝をささげます

▽わたしたちが受けている恵みを分かちあっていきます。

▽子どもを愛し、受け入れ、ともに成長する教会になります。

▽地域に仕え、地域から聞く教会を目指します。

2012年5月27日制定



新型コロナウィルスに関する対応について

先週のメッセージ

「ソドムのための執り成し」

2021年4月25日

創世記18章16~33節

   

神さまが直接降って、確かめると言われます。それと同時に「その人たちは更にソドムの方へ向かったが」と、御使いの行動が記されています。これは旧約聖書の特色で神さまと御使いの区別が明確ではありません。

第一に、アブラハムは進み出て「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒に滅ぼされるのですか」(22節)と言いました。正しい者(義人)とは、神さまの御心を行う人のことです。アブラハムは義人と悪い者が一緒に滅ぼされることを納得できませんが、ソドムには義人がいなかったです。

第二に、アブラハムは、謙虚にしかし執拗に神さまに問いかけています。アブラハムは50人から、45人、40人、30人、20人、最後には10人まで交渉します。しかし、この問題は、歴史的には特に国が滅亡し、捕囚の出来事が背景にあります。この悲劇を経験して民は滅亡と捕囚を受け入れるようになりました。

第三に、イザヤ書53章11節に「多くの人が正しい者とされるために、彼らの罪を自ら負った」(イザヤ53:11)とあります。その人が、滅亡して捕囚に連れて行かれた人たちの代わりに「死んだ」のです。この人を私たちは、イエス・キリストと見るのです。私たちの罪を痛いほど知らされると共に、イエスを私の救い主と告白させます。

   

会堂が建った時、会堂に導かれるまだ見ぬ一人ひとりとの出会いを期待して行きたいです。主に尋ねながら、信仰を確かめて行きましょう。

 〔魯孝錬〕

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