ミッション・ステートメント

~東京北キリスト教会の使命と役割~

▽イエス・キリストを通して出会った神さまに喜ばれる礼拝をささげます

▽わたしたちが受けている恵みを分かちあっていきます。

▽子どもを愛し、受け入れ、ともに成長する教会になります。

▽地域に仕え、地域から聞く教会を目指します。

2012年5月27日制定



新型コロナウィルスに関する対応について

先週のメッセージ

「神の救出と背後の祈り」

2021年5月30日

使徒言行録12章6~12節

   

ペテロは、牢に縛られていました。ぼんやりとこれまでの人生を思い巡らしいたかもしれません。イエスに必死についていった人生を。まさに同じころ、ペトロの解放を願って多くの人々が集まって祈り続けていました。

突然、神の使いがペテロの傍に立ち牢に光がさしたのです。「急いで、起き上がりなさい!」み使いは、ペテロをぐいっと抱き起すように引き上げました。「帯を締め、草履をはきなさい」「上着を着なさい」かつてイエスに出会った時に招かれた言葉が聞こえます。

「わたしについてきなさい」ペテロは、幻を見ているのかと思いながら、行先もわからないまま、み使いの言う通りに、必死についていきます。鉄の門が開き難局から解放された瞬間、み使いは離れ去りました。そのときペテロは我に返り、真実を理解し確信しました。

「神が…私を救い出してくださったのだ」。その頃、大勢の仲間たちがペテロの解放を願って、熱心に祈り続けていたのです。どうなるのかわからないまま、それでも祈り続けていたのです。

   

この世界には沢山の不条理ばかりが目につきますが、同時にこの世界には、無数の祈りが縦横無尽に交差しわたしたちを覆っています。八方ふさがりに思われるような、目の前の状況や、繰り返される困難に、圧倒され心が折れそうになります。祈ることさえできない時もあります。

しかし、私たちの背後にはたくさんの祈りがささげられ積まれています。その祈りの中で、神の時に、必ず脱出の扉は開けられます。人の願い通りではなく、神が神の最善へと導き、私たちを救出してくださる。後になって私たちはそんな神の助けを知り、賛美するのです。「わたしについてきなさい」今日も招いてくださっています。

 〔米本裕見子〕

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