ミッション・ステートメント

〜東京北キリスト教会の使命と役割〜

▽イエス・キリストを通して出会った神さまに喜ばれる礼拝をささげます

▽わたしたちが受けている恵みを分かちあっていきます。

▽子どもを愛し、受け入れ、ともに成長する教会になります。

▽地域に仕え、地域から聞く教会を目指します。

2012年5月27日制定

先週のメッセージ

「心の貧しい人々は幸いである」

2019年5月12日

マタイ5章1-12節

 

 「心の貧しい人々は幸いである」。イエスさまの弟子たちへの第一声です。ルカは「貧しい者‥‥飢えている者」と伝えます。おそらくイエスさまの時には「極貧者」を意味した言葉が、イエスさまの死後60年経った頃マタイによって「心の貧しい」「義に飢え渇く」と再解釈されたと考えられます。

 

マタイがいた教会は、70年のユダヤ戦争でエルサレム神殿が廃墟になり、それまでの神信仰がゆさぶられていたユダヤ人たちに対して、神にのみより頼み、神の正義を待ち望んでいる者は幸いだと、主イエスが宣言されると聞いていたに違いありません。彼らは置かれた絶望の中で必死にイエスさまの言葉すがりついていたのだと思います。ここで注目したいのは、イエスさまの「幸いである」との宣言は、困窮や困難のただ中に主イエスご自身が共に歩まれる、という「恵み」である点です。パウロは自分の病気の癒やしを祈った際、神さまに「わたしの恵みはあなたに十分である」と言われ、イエスの母のマリアは妊娠を告げられる際、天使に「恵まれた方」と言われました。私にはこれらの「恵み」が、今日の聖書箇所の「幸い」と重なってきます。

 

人々と共にいるという、イエス・キリストの決断と生き方に、共鳴した人々が従おうとしています。イエスさまは彼らを「幸い」と宣言され、人々はこのみ言葉を読み直しつつ、生きる支えとしてきたのです。   〔魯 孝錬〕

        

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「全国支援・地域協働プロジェクト」

 
  • 協働・賛同教会のご協働により連合総会で賛同を得て、2018年第64回連盟総会で承認され、19年4月から8年間「全国支援・地域協働プロジェクト」の歩みをスタートしました。ぜひとも皆様のご協力をいただければ幸いです。

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     ●プロジェクトの概要
     ● ご協力をお願いします(3段折りリーフレット)。
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