ミッション・ステートメント

〜東京北キリスト教会の使命と役割〜

▽イエス・キリストを通して出会った神さまに喜ばれる礼拝をささげます

▽わたしたちが受けている恵みを分かちあっていきます。

▽子どもを愛し、受け入れ、ともに成長する教会になります。

▽地域に仕え、地域から聞く教会を目指します。

2012年5月27日制定

先週のメッセージ

「主を仰ぎ見つつ」

2018年1月7日

マタイによる福音書2章1-12節

 占星術の学者たちは東方で星を見て、新しく生まれたユダヤ人の王を探してヘロデの宮殿にたどり着きました。礼拝するためでしたが、真逆の展開となり、ヘロデの陰謀の斥候としてベツレヘムに送り出されるはめになりました。ちょうどその時、9節の言葉が響きます。

「彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった」(9)

 彼らは途中で星を見失った様子でしたが、これは星が見えなくなったとも、あるいは、王は王宮で生まれるとの先入観で、もう星を見なくなったとも言えるのではないでしょうか。方向を見失った危機に「星が先立って」彼らを導き幼子のいる場所にたどりつかせたのです。私たちも様々な理由で道に迷い、方向を見失うことがありますが、その時は主イエスが先立って進んでおられることを見上げつつ歩みたいものです。

 初代教会は当時の中心の神学を揺さぶったイエスさまの生涯を見上げつつ、誕生物語を伝えていたのではないでしょうか。婚約中の妊娠がばれたら、律法によって石打にされかねなかったと思います。ヨセフとマリアは戸惑い、恐れ、人々からは白い目で見られていたのでしょう。ちょうどその時に東方の占星術の学者たちによって、「大丈夫。あなたは尊い存在」であるとの神さまの励ましの言葉を聞くことができたと思います。私たちもイエスさまの生涯がこのような小さな者たちを励まし生かしてくださったことに向けていきたいと祈ります。〔牧師 魯 孝錬〕

        

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